大馬木の棚田風景

大馬木には、日本の棚田100選に選ばれた
大原新田(おおはらしんでん)があり、
大きな長方形の棚田は、平安から室町時代に
かけて開発され当初の姿をそのまま
残しているといわれ、標高差は50m
棚田の枚数は38枚残っている。

馬木の米(コシヒカリ)は美味しいと言われるのは、標高500m以上で作られ。昼夜の寒暖差が10℃以上にもなるため、澱粉の蓄積を多くするうえ、タンパク質がおさえられた美味しいお米になります。
「馬木の米」は、標高700mから湧き水が流れ、龍神水の源流一番水で更に美味しいお米が実り、米のブルー・マウンテンと呼ばれるようになりました。
仁多でも「馬木の米」と称するお米は希少で、一般市場に殆ど出回ることがなく地域以外ではなかなか手に入りにくいお米となっております。

   
 
   
  2008年5月12日(月)晴れ▶▶▶大馬木大峠は、島根県・広島県の県境に位置し、吾妻山の麓で冬には積雪が2m以上にもなることがある奥深い棚田です。
今日は田植え初日、早朝が3℃で日中が18℃、寒暖差が激しいうえ龍神水の源流1番水をいただいた棚田に、田植えをされる大馬木大峠の皆さん。
新田正元さんの軒先で漬け物を囲んで、たばこ(休憩)するようす。